2010年09月12日

第4回配信 「さぬき瀬戸アイランドラジオ」テーマソングのご紹介



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「さぬき瀬戸アイランドラジオ」テーマソングをご紹介します

タイトル:「生まれてくる子供たちへ」

  作詞:宮本 昌臣 作曲:梅垣 達志 歌:中澤 洋子



1)  思い出してごらん  揺れる夢のとばり
    よびかけてごらん  深い静けさの彼方
    まどろんだ 優しさの中は 降るような 星空のもと
    生まれくる あなたのために 過ぎて行く 私のために
    叫びつつ 歩いた道の 大空をツバメは渡る
    夢の彼方に おぼろなものは いつかみた 乳色の空
  (※)
    忘れないで 優しさのこと 忘れないで 哀しさのこと
    忘れないで 遥かな昔  きみの名を 知っていたこと

2)  思い出してごらん  揺れる風のざわめき
    よびかけてごらん  遠い潮の香りに
    包まれた 日だまりのの中は めくるめく 春の訪れ
    生まれくる あなたのために 過ぎて行く 私のために
    立ちすくみ 見つめた海を 虹色の鱗がはねる
    かげろうの中 おぼろなものは つきぬけた 藍色の空

  (※) くり返し

3) 思い出してごらん  渡る鐘のひびき    
    よびかけてごらん  暖かいまなざし
    手をつなぎ かけゆくさきは  永遠の 銀河のきづな
    生まれくる あなたのために  過ぎて行く 私のために
    かがやいて いとしいものは 残された言葉のひびき
    夕闇の中 おぼろなものは   懐かしい 紅色の空

  (※) くり返し


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第3回配信 我が故郷の島・伊吹島(後編)篠原幸喜さん



伊吹島は安山岩で形成された台地状の島で、台地上にささやかな平地が開け、島の周囲は急崖が取り巻いています。
島名の由来は昔、海に光るものが現れ漁師が怖れて海に出られず困っていたところ、弘法大師が光の素であった材木を引き上げて薬師像を刻んだという伝説が元になり、異木を引き上げた島「異木島」が元になったと言われています。
また、島の近くの海底から泡が吹き出しているところがあり、大地の「息吹」が転訛したものだという説もあります。
燧灘(ひうちなだ)の豊かな漁業資源に恵まれ、特にカタクチイワシ漁が盛んで、新鮮なまま陸揚げされるとすぐ熱湯を通し、煮干し(イリコ)に仕上げられ、全国に出荷され島の経済を支えています。

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第3回配信 我が故郷の島・伊吹島(前編)篠原幸喜さん



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さぬき瀬戸 IslandRadio 第3回目の配信は、さぬき瀬戸塾・塾生の篠原さんに、故郷伊吹島の今を、前・後編2回に分けて、たっぷりお話しいただきました。心癒される伊吹島の紹介をゆっくりとお楽しみください。

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posted by サイレントキッズ at 19:40| Comment(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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